お金を借りたいんだけど、種類が多くてわからないんですが?

お金を借りたいんだけど、種類が多くてわからないんですが?

初めまして。私は会社員をしているのですが、部内がとても仲が良く、けっこうな頻度で飲み会があったり、食事会があったり、ボウリング大会などのイベントも行われます。仲が良いのはいいことなんですが、やはり飲み会などに参加しているとお金が不足する月も出てきます…。でもみんな仲良しですし、ぜひイベントに参加したいです。そこで、資金不足の時に少しだけお金を借りて参加しようかと思っています。もちろん無理のない範囲で借りるつもりなのですが、今までキャッシングやカードローンなどしたことがなく、種類も多くてよくわかりません。どんな特徴があって、どれにしたらよいんでしょうか?

生活スタイルに合わせて選ぶのがおすすめです

確かに、最近いろいろな金融商品がありますね。特徴も様々ですが、キャッシングとカードローンの違いを説明できる人は少ないのではないでしょうか。ほかにプロミスなどの消費者金融と呼ばれるものもありますし…ここではざっくりとまとめて説明します。

まず、カードローンとキャッシングの違いですが、実は今はあまり違いがありません。本来キャッシングは一括返済が、カードローンはリボ払いでの返済がメインだったのですが、今はキャッシングでもリボ払い返済が可能なところがほとんどです。ではなにが違うのかと言いますと、金利です。キャッシングは、各社の金利を見てみればおわかりかと思いますが、分割で返す時はほとんどの場合法定上限の金利で借りることになります。対してカードローンは、もっと低い場合がほとんどです。長く借りてもらって金利で利益を得る、というスタンスなのがカードローンなわけですね。キャッシングは長く借りるには金利が高いので向いていません。

消費者金融は、基本的にカードローンと同じです。こちらも金利が抑えられており、返済もリボ払い返済が主です。どれを利用するかというのは質問者様の生活スタイルに合わせるのがいいと思います。基本的にはキャッシングもカードローンも、少ないお金を借りて短期間で返済する、というのが賢い借り方です。長く借りればそれだけ金利もかさんで、支払額が多くなります。翌月にまとめて返せるのであれば、一回払いでキャッシングを利用する、何回かに分けて余裕を持って返したい場合はカードローンを利用する、というふうに使い分けるとよいでしょう。

うまく使えばキャッシングもカードローンも便利なものですので、ご自分のライフスタイルと考え合わせてうまく利用してみてくださいね。

お金を借りたいと思う学生にお薦めの金融機関

大学生活は何かとお金がかかるものです。食費や交際費など思わぬ出費が重なり、月末になるとアルバイトで稼いだお金も底をついたり、仕送りやおこずかいもいつの間にかなくなっていたりして慌てるという経験をしたことがある人も少なからずいるのではないでしょうか。もちろん親に相談して一時的に借りるのがベストですが、なかなか言い出しにくいものです。

一般的に定職に就いてない学生や主婦、フリーランスの人は、銀行や金融会社からお金をなかなか借りられない印象があります。ところが実際は、学生でもお金を借りることが可能な大手の銀行や大手の金融会社があります。カードローンの利用もできます。ただし、20歳以上で、アルバイトやパートなどをしている人に限られます。審査に不利だと思い込み、すぐに借りられるからという理由だけで名前も知られていないような消費者金融に手を出すと後で痛い目に合います。絶対にやめましょう。

融資の申し込みは、パソコンや携帯電話から簡単にできます。審査があるので、通らない場合もありますが、審査が通れば、10万円までは融資が可能です。どの金融会社に申し込むかは、インターネットで各会社の金利や返済期間などをチェックして比較してからにしましょう。中には低金利のものや、1週間・1か月などの期間内なら利息が無料というものもあります。借金をするのですから、余計なお金は払いたくはないはずです。少しでも損をしないように金利をあらかじめしっかり確認してから、銀行・金融会社を選択しましょう。